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      <title>SDカード で楽しもう！</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>SDカードとminiSDカード</title>
         <description>SDカードの小型版にminiSDカードというものがあります。
２００３年にアメリカのSanDisk社が発表したメモリーカードです。
大きさ的には、SDカードのサイズを縮小したものです。
miniSDカードの主な用途としてしては、携帯電話のメモリカードとしての利用となっています。
SDカードの売り上げのうち、miniSDの占める割合が半分以上になった時もあるようです。

サイズは縦２１．５ｍｍ×横２０ｍｍ×厚さ１．４ｍｍで、重量は約１ｇです。
発表時においてはその大きさが世界最小というものでした。
面積が、それまでのSDカードに比べて４０パーセント減っています。
容積では６０パーセント減、重量では５０パーセント減となっています。

データ転送速度、コントローラIC、動作電圧などは従来のSDカードのそれと同様な性能となっています。
面積が小さいため、ライトプロテクトスイッチを付けることはできないようです。
また、専用のアダプターに接続することにより、SDカードとしても利用できます。
なぜなら、SDカードとは電気的に互換性があるからです。

つまり、これまでのSDカードスロットと専用アダプターを併用すればminiSDが使えるようになります。
これにはライトプロテクトスイッチが付けられています。
実際にminiSDカード製品を購入すれば、こうしたアダプターを同梱しているようです。

将来の拡張性などを考慮した結果、miniSDカードでは、インターフェースピンが２ピン追加されました。
そのため、１１ピン端子となっています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">A:SDカード・基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 14:09:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>SDカードとメモリーカード</title>
         <description>SDカードとは、フラッシュメモリに属する記憶装置で、SDメモリーカードともいいます。
テレビなどの家電機器からデジタルカメラ、携帯電話などなど、さまざまな領域で幅ひろく利用されています。

SDカードなどのメモリーカードとは記憶媒体として書き換え可能な磁性体（フラッシュメモリ）を採用した小型の記憶装置です。
持ち運びやすいよう小型化されているうえ消費電力も抑えられているため、デジタルカメラや携帯電話、携帯オーディオにも利用されています。

SDカードを含めて、メモリーカードにはさまざまな種類があります。
大きさや重さといった形状の違いはもちろんのこと、データを読み書きする速度や著作権保護機能の有無などの違いがあります。
用途や機器に応じて使い分ける必要があります。
SDカードを含めたメモリーカードが普及した理由には、持ち運びやすいさや消費電力の少なさが挙げられます。

また、読み書きに駆動装置が必要ではない、ということも挙げられます。
ハードでディスクなどは、ディスクを回転させるための台やディスクから情報を読み取る装置などが必要になってきます。
しかし、メモリーカードならばそれほど場所をとらずに済む、ということです。

メモリーカードにはSDカードのほかにスマートメディア、コンパクトフラッシュ、マルチメディアカード、メモリースティックなどがあります。
これほど種類が多いと、どれを選んだらよいのか非常に迷うところです。
利用目的に応じて選ぶ必要があるようです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">A:SDカード・基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 14:12:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードと変換アダプター</title>
         <description>miniSDカードはSDカードを小さくしたものです。
大きさを比較すると、SDメモリーカードのサイズは縦３２ｍｍ×横２４ｍｍ×厚さ２．１ｍｍです。
miniSDカードのサイズは縦２１．５ｍｍ×横２０ｍｍ×厚さ１．４ｍｍです。

変換アダプターを使用することにより、SDカードとminiSDカードの間で、データのやりとりを行うことが可能となります。
携帯電話なので撮影した写真データをパソコンに取り込みたいときがあります。
このような時も変換アダプターを使用すれば、簡単に行うことができるのです。
携帯電話で使用されているminiSDカードを取り出します。

そして、miniSDカードに変換プラグを接続してパソコンのSDカードスロットに差し込めばよいのです。
同じような方法で、いろいろな情報を携帯電話からパソコンに移動することが可能です。
携帯電話内の住所録やアドレス、電話番号などです。

SDカードとminiSDカードは互換性があります。
そのため、変換アダプターを使用すればminiSDカードをSDカードとして使用することが可能となるのです。
SDカードと同じ大きさの変換アダプターにminiSDカードを入れ込んでしまう、といったことでしょうか。
形、大きさはSDカードですが、中身はminiSDカードとなるのです。

この変換アダプターを使用すれば、SDカードを持ち歩く必要はなくなってしまいます。
変換アダプターにminiSDカードを接続すればSDカードになってしまうからです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">B:楽しもう！SDカード</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 13:56:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードへの記録量</title>
         <description>SDカードにはさまざまな情報を記録させておくことができます。
いったいSDカードにはどれくらいの情報量を記録させることができるのでしょうか。
ダウンロードした音楽やデジタルカメラで撮影した写真などを記録させておくことが多いと思います。

１２８ＭＢのSDカードであれば音楽を約２時間分記録させることができます。
曲の長さにもよりますが、一般的な長さの曲数にして２４曲から３０曲といったところでしょうか。
１２８ＭＢのSDカードであれば１００万画素のデジタルカメラで撮影したデータを約３５０枚記録させることができます。

１ＧＢのSDカードではどうでしょうか。
時間数にして約１７時間分の音楽データを記録させることができます。
曲数にして２００曲から２５０曲くらいとなるようです。
１００万画素のデジタルカメラのデータでは、２８００枚分にデータを記録できます。
３００万画素で撮影したデータであっても約１０００枚分は記録できることになります。

では２ＧＢのSDカードではどうでしょうか。
単純に１ＧＢの倍となります。
時間数にして約３４時間分の音楽データを記録させることができます。
曲数にして４００曲から５００曲くらいとなります。
１００万画素のデジタルカメラのデータでは、５６００枚分にデータを記録できます。
３００万画素で撮影したデータであっても約０００枚分は記録できることになります。

ただし、この数値は一般的な数字であって、写真であれば撮影したデータの画素数によって大きく左右されます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">B:楽しもう！SDカード</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 13:56:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードで音楽を聴く</title>
         <description>携帯電話で音楽データを再生できるようになりました。
通勤や通学の途中の電車やバスの中で、携帯電話を使用して音楽を聴くのです。
これまでは、携帯電話はあくまでも電話として使用していましたが、いまではウォークマンの代わりとして使用できる時代となりました。

音楽データは携帯電話のどこの部分に格納されるのでしょうか。
携帯電話の中にあるSDカードに音楽データを入れておくようです。
携帯電話ショップに行くと、音楽データをSDカードに保存できる機種が発売されています。

それでは、どのようにしてSDカードに音楽データを保存するのでしょうか。
２種類の方法があるようです。
まず一つ目は、パソコンを使用する方法です。
パソコンではCDに入っている音楽データを再生することができます。
パソコンにSDカードを接続して、パソコン経由でSDカードの音楽を保存するのです。

そして二つ目の方法はインターネットからダウンロードする方法です。
音楽に関するインターネットのサイトは多くあります。
その中には、音楽データを配信しているサイトもあります。
そのようなサイトを利用して、音楽データを直接携帯電話にダウンロードして、SDカードに保存するのです。
インターネットからパソコンに音楽データをダウンロードして、編集した後にSDカードに保存してもいいかもしれません。

SDカードはとでも小さいものですが、音楽データを高品質な状態で再生することが可能であるようです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">B:楽しもう！SDカード</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 13:57:38 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>SDカードの写真の復元</title>
         <description>デジタルカメラのSDカード内に保存してある写真データを誤操作で消去してしまうことや、フォーマットしてしまうことがあります。
SDカードの中の写真データは復元できるのでしょうか。
「画像復活.com」というサイトでSDカードの中にあった写真データの復元ができます。
このサイトではOSが認識できない、というトラブルが発生したメディアのデータであっても復元することが可能です。
ただし、復元されたデータに機械的に番号が振り分けられるため、ファイル名まで復元してくれません。
復元作業は復活ウィザードに従うのみで、誰でも簡単に操作することが可能であるようです。

このサービスではメディア中すべてのファイルを検査して、なんでもかんでも、すべてのデータを復元してしまいます。
そのため、正常に読み込むことができるファイルも復元されてしまうことになります。
もしそれが大きな容量を持つメディアである場合、復元されるファイル数が大量である場合があるので、処理には時間がかかることでしょう。

残念なことに画像復活.comは有料サービスです。
しかし、１０枚までは無料でデータ復元をすることが可能です。
とりあえず１０枚までのデータの復元を行い、復元内容を吟味したあと１１枚目以上を復元するかしないかを選択できるのです。

作業はSDカードをカードリーダーに差し込んでパソコンに接続して行います。
もしくは、カードをデジカメに差し込んだまま、USB端子でパソコンに接続します。
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         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 14:01:13 +0900</pubDate>
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         <title>SDカードで本を読む</title>
         <description>SDカードにはさまざまな情報を入れることができます。
携帯電話のSDカードに書籍をダウンロードして電子ブックとしておけば、重たい書籍を持ち歩く必要はなくなります。
電子ブックならば、たった一枚のSDカードで数十冊の書籍を収納可能となります。

電子ブックの利点には多くのことがあげられます。
まず、２４時間いつでも好きな時に書籍を購入できるということです。
本屋が閉店してしまった後の遅い時間でも、何時になっても書籍が購入可能ということです。

また、携帯電話のSDカードに入れておけば何冊でも持ち歩くことができます。
通勤途中や通学途中の電車やバスの中に書籍や漫画の入った重たいかばんを持ち込まなくてもよくなります。

書籍を置いておくスペースも省略できます。
必要な書籍はSDカードの中に入っていますので、スペースはまったく必要ありません。
本棚が必要でなくなる日もくるかもしれません。

本屋が遠くてなかなか買いにいくことができない、という時にも便利です。
インターネットや携帯電話が使用可能な環境であるならば、どこでもダウンロードすることができます。

また、必要でなくなった書籍の処分に困ることもありません。
必要でなくなった書籍はSDカードから消去するのみです。
本を抱えて古本屋に行く必要もありません。

ダウンロードしてすぐに読み始められるのも魅力です。
インターネットで書籍を注文したとしても、配送されるまで待たなくてはなりません。
電子ブックではそんなタイムラグは発生しません。
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         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 14:02:36 +0900</pubDate>
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         <title>SDカードとデジタルカメラのメディア</title>
         <description>SDカードを採用しているデジタルカメラメーカーは数多くあります。
松下電器産業、東芝、キヤノン、カシオ、ニコン、コニカ・ミノルタ、などです。
SDカードはもともと松下電器産業、東芝、SanDisk社で共同開発されました。
SDカードの特徴として、小型で高速ということが挙げられるので採用メーカーが多数あるようです。

xDピクチャーカードを採用しているデジタルカメラメーカーはフジ、オリンパスです。
xDピクチャーカードはフジ、オリンパスによって開発されました。
xDピクチャーカード特徴としては、数多くあるメディアのなかで最も小さいということが挙げられます。
しかし、採用しているメーカーが２社のみであるため、結果として高価なものとなってしまいます。
そのため、容量の割には値段が高くなってしまいます。

メモリスティックの開発元はソニーで、採用メーカーは開発元のソニーのみです。
メモリスティックもxDピクチャーカードと同様に容量の割には値段が高いことが、ネックになっています。

コンパクトフラッシュの採用メーカーはキャノン、ニコンです。
コンパクトフラッシュはSanDisk社によって開発されました。
コンパクトフラッシュはデジタル一眼レフカメラなどで採用されることが多いようです。

一般向けのコンパクトカメラで多く採用されているのはSDカードです。
SDカードが今のところ、総合的には有利である、ということでしょうか。
採用している機種が多いのは、「容量の割には値段が安いから」ということが影響しているかもしれません。
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         <link>http://www.seowebsite.biz/2007/12/sd_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">C:SDカードと周辺機器</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 10:02:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SDカードとsmartSD</title>
         <description>smartSDというものがあります。
smartSDは、ICカード機能を併せ持つSDカードです。
smartSDはMOPASSカード規格に基づいて設計されています。
松下電器産業が開発したもので、２００５年頃から一般に出回っています。 

smartSDは、メモリカードとしての機能に非接触ICカード機能を加えたもの、ということでしょうか。
つまり、smartSDが搭載された携帯電話などをICカードリーダーにかざすとします。
すると、料金を支払ったり、ポイントをためたり、ということができるようになります。
またSDカードと同じ機能も、もちろん備わっています。
smartSDに、撮影した写真データを記録しておくこともできます。
このあたりは普通のSDカードと全く同じ、ということです。 

smartSDは、大きさの形状として、SDカードタイプとminiSDカードタイプの２種類あります。
どちらもメモリカードそっくりの大きさ形状をしています。
この大きさのカードの中に、SDカードと同様にコントローラとメモリとコントローラが搭載されています。

miniSDカードタイプのものでは大きさの制限からアンテナをカード内に搭載していません。
そのため、ICカードとして利用する時には、機器側にアンテナを搭載しているものを選ばなくてはなりません。
それに対してSDカードタイプのものはカードの中にアンテナを搭載しています。
大きさにアンテナを搭載できる余裕がある、ということでしょうか。
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         <link>http://www.seowebsite.biz/2007/12/sdsmartsd.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">C:SDカードと周辺機器</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 10:05:08 +0900</pubDate>
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         <title>SDカードとデジタルカメラ</title>
         <description>新しくデジカメを買おうとしたら時にメーカーによっていろいろな種類のメディアがあるので迷ってしまいます。
値段的にも機能的にも優れているメディアは何でしょうか。
SDカード、xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュなどさまざまなものがあります。

SDカードは携帯電話やデジタルカメラなどで多くのメーカーに採用されています。
スマートメディアは現在のデジタルカメラには採用されていないようです。

コンパクトフラッシュはデジタル一眼レフカメラなどで多く採用されることがあるようです。
値段の安いコンパクトカメラでコンパクトフラッシュを採用しているメーカーはほとんどないようです。
ただし、メディアの値段を比較するとコンパクトフラッシュが一番安いようです。

今現在ではメディアとしてSDカードを採用しているメーカーが多いようです。
価格もコンパクトフラッシュの次に安いといわれています。

メディアを決めてからカメラを選ぶとなると対応機種が多くなるので、選択肢が広くなります。
SDカードを採用している機種が多いことを考えると、SDカードを採用している機種を選んだらどうでしょうか。
なぜなら、他のデジカメで使用しているSDカードの使いまわしができるからです。

メモリースティックはソニーが開発し、ソニーのみで使われているメディアです。
xDピクチャーカードを採用しているメーカーはフジとオリンパスのみです。
採用メーカーがと少ないと、流通量も少なくなるので、結果としてこの２つの値段が高くなってしまいます。
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         <link>http://www.seowebsite.biz/2007/12/sd_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">C:SDカードと周辺機器</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 10:10:00 +0900</pubDate>
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         <title>SDアソシエーション・東芝</title>
         <description>SDアソシエーションという団体があります。
この団体はSDカードの仕様や規格などを定めている団体です。
SDアソシエーションは当初、３社によって設立されました。
３社のうちのひとつは東芝です。

創業は１８７５年（明治８年）６月、創立は１９０４年（明治３７年です）。
資本金は２８０１億円で、資産総額は３兆３７３５億円です。
従業員は２００７年３月末現在で３０，０００人を超えています。

年間の売上高は２００６年度で３兆５４４８億円です。
本社は東京都港区芝浦にあります。
東京電気という会社と芝浦製作所という会社が合併して東京芝浦電気という会社になりました。
東京芝浦電気から東芝という名前に変更したのは、つい２０年ほど前のことのようです。

東芝は日立製作所、松下電器産業と並び日本を代表する総合電機メーカーです。
子会社をはじめ、関連会社も多く、取り扱う製造は多岐に渡っています。
テレビやビデオ、冷蔵庫から掃除機まで、家庭で使用する電気器具はほとんど取り扱っているといっても過言ではありません。

SDカードをはじめとした電子機器のほかに電子レンジ、アイロン、ドライヤー、携帯電話など、数えだしたらきりがありません。
これら身の回りによくある電気器具のほかにも、病院で使用する医療機器や工場で使用する大きなモーターなどの重電製品の作製も行っています。

洗濯機や冷蔵庫、電子レンジや炊飯器を思い浮かべてください。
これらの商品を最初に製作したのは東芝です。
新しいことや、「モノ」を作り出すのが上手な企業のようです。
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         <link>http://www.seowebsite.biz/2007/12/sd.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">D:SDアソシエーションとは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 13:46:15 +0900</pubDate>
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         <title>SDアソシエーション・松下</title>
         <description>SDアソシエーションという団体があります。
この団体はSDカードの仕様や規格などを定めている団体です。
SDアソシエーションは当初、３社によって設立されました。
３社のうちのひとつは松下電器産業です。

松下電器産業の商品名のブランドには「パナソニック」「ナショナル」などがあります。
家庭用の電化製品などを製造しているメーカーです。

創業は１９１８年３月７日で、設立は１９３５年１２月１５日です。
創業者は、あの松下幸之助です。
経営理念は「松下電器の使命とは、生産・販売活動を通じて社会生活の改善と向上を図り、世界文化の進展に寄与すること」です。
本社は大阪府門真市にあります。
資本金は２，５８７億４，０００万円で、２００７年３月期の売上高は９兆１，０８２億円となっています。
従業員数は３００，０００人を超え、グループ会社の数は６５３社もあります。

オーディオやデジタル分野ではプラズマテレビ、液晶テレビ、DVDプレーヤー、SDカードなどを製造しています。
家庭用の電気製品分野では冷蔵庫や洗濯機、掃除機など数えだしたらきりがありません。
また、モーターや電池、半導体なども製造しています。
グループ会社には松下電工という会社があります。

パナホームという住宅を聞いたことがあるでしょうか。
パナホームは松下電工が製造していますが、パナホームの売り上げは松下グループ全体の売り上げに大きく影響しています。
乾電池から住宅までと考えると、松下グループは様々な事業を取り扱っています。
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         <link>http://www.seowebsite.biz/2007/12/sd_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">D:SDアソシエーションとは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 13:50:04 +0900</pubDate>
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         <title>SDアソシエーション・サンディスク社</title>
         <description>SDアソシエーションは当初、３社によって設立されました。
３社のうちのひとつはサンディスク社といいます。

サンディスク社は１９８８年にアメリカで設立されました。
本社はカリフォルニア州のミルピタスというところにあります。
設立されてから、まだ日が浅いわけですが、２００５年には収益が２３億ドルにもなったようです。
そして全世界に１０００人を超える従業員を抱えています。

サンディスク社はフラッシュメモリなどを製造、販売する会社です。
SDカードの共同研究を日本の松下電器産業、東芝と行い、これらの企業と合同でSDアソシエーションを設立しました。
SDカードだけでなく、メモリースティックの製造も行っています。
メモリースティックは日本のソニーが開発、生産しているメモリですが、そのソニーとメモリースティック事業について、業務提携しているのです。

サンディスク社の日本法人もあります。
サンディスク社の日本法人はサンディスク株式会社といい、１９９２年に設立されました。
サンディスク株式会社の主な業務は日本国内においてサンディスク社製の製品の販売、普及などです。

サンディスク社で製造されたSDカードやminiSDカードなどのフラッシュメモリ類は様々な場所で使用されています。
携帯電話、デジタルカメラ、パソコン関連商品、テレビ等です。
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         <link>http://www.seowebsite.biz/2007/12/sd_2.html</link>
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         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 13:51:51 +0900</pubDate>
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         <title>SDカードとSDアソシエーション</title>
         <description>SDカードの規格を定めている団体はSDアソシエーションといいます。
SDカードに関係する仕様などを決めている団体ですが、SDアソシエーションとは、どのような団体なのでしょうか。

SDアソシエーションとはSDカードに関する技術についての標準化を図っています。
また、各社で製造された製品について、互換性が確保されているのか、ということも確認しています。
もちろん、SDカードが普及されていくように宣伝等も行っています。
SDアソシエーションはアメリカで設立されました。

カリフォルニア州サンラモンに本部が置かれています。
２０００年１月に日本の企業である松下電器産業、東芝、アメリカの企業であるSanDisk社の３社によって設立されました。
現在では１０００社近くの企業が参加していて、世界中のさまざまな産業界の企業が会員として加入しています。

会員にはGeneral MemberとExecutive Memberとがあります。
Executive Memberになると、SDカードの仕様等の検討をしたり、投票に参加したりする権利を得ることができます。
また、下部組織として、技術委員会とマーケティング委員会が設置されています。

年会費はGeneral Member（委員会へ参加することはできず投票権もなし、ライセンスなし）で２，０００ドル／年です。
General Member（委員会へ参加することはできるが権及び投票権はなし、ライセンス込み）で３，０００ドル／年です。
Executive Member（委員会へ参加することもでき投票権も有り、ライセンス込み）で５，５００ドル／年です。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">D:SDアソシエーションとは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 14:07:47 +0900</pubDate>
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         <title>相互リンク集</title>
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<a href="http://omocha-kodomofuku.guide-net.info" target="_blank" >おもちゃ・子供服通販ガイド</a>
<a href="http://diy.j-guide.info" target="_blank" >DIY情報ガイド</a>
<a href="http://shashin-dejikame.j-guide.info" target="_blank" >写真・デジカメ情報ガイド</a>
<a href="http://hit-shohin.guide-net.info" target="_blank" >ヒット商品ガイド</a>







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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">E.相互リンク</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 11:49:01 +0900</pubDate>
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